精液量が少ない!簡単に増やす3つの方法!

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精液の量が少ない、というのは気分の良くないものです。「あなた」にとっても「パートナー」にとっても……

今回は、精液量を増やす3つの方法をご紹介します。

①運動をして精液量を増やす

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まずは運動です。マサチューセッツ州の不妊治療センターで行われた、ある実験があります。男性137人にモニターをしてもらったところ、毎日60分以上運動をしている人は、60分未満の人に比べ、精液の量が多かったそうです。

精液の濃さ(=精子の量)に至っては、50%近く上回っていたのです!

運動の種類としては、ベンチプレスなどが良いです。なぜなら、瞬発的に筋肉を使うと「テストステロン」が分泌しやすくなるからです。ご存知の方も多いと思いますが、テストステロンは男性ホルモンの一種。

「ベンチプレスはしんどい。自転車にしよう。」と、思った人もいるかもしれませんが、それだけは逆効果になり得ます。自身がサドルに座っている姿を想像してみて下さい。

そうです。ペニス周辺を圧迫してしまい、良くないのです。

実際に週に90分以上の乗っている人は、乗っていない人に比べ精液量が3分の2程しかない、というデータがあります。

とにかく自転車以外なら、何でも良いです。冷静に考えればいきなりベンチプレスなんて辛すぎますよね?個人的には、テニスの団体に入ることをオススメします。

女性が多い可能性が高く、テンションが上がるからです!冗談のようで冗談ではありませんよ!!

筋トレ!自転車は☓!

②食事改善で精液量を増やす

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さて、次の方法は食事の改善です。運動とあわせて取り組みましょう。食事で摂るべき主な栄養素は3つあります。

  1. 亜鉛
  2. アルギニン
  3. セレン

特に亜鉛と精液の密接な関係については、有名かもしれませんね。亜鉛の一日の理想的な摂取量は10gと言われています。

これはだいたい牡蠣2個分に相当します。フライなどが、食べやすくてよいのではないかと思います。

ただ取りすぎも禁物です!

イメージがわかないかもしれませんがあくまで「金属」です。亜鉛ばかりを摂取していると、鉄分などの他の重要な「金属」の吸収が悪くなってしまう可能性も。

鉄分不足で、最も心配なのは貧血です。そして実は他にも「黄体ホルモン」という重要なホルモンの分泌が悪くなる事があります。これが不足すると不妊に陥ることがあるのです!

夫婦で牡蠣などを食べすぎると最悪ですね!適度な量を心がけましょう。

亜鉛摂取!牡蠣が最高!

③アルギニンで精液量を増やす

次はアルギニンについてです。精液の80%近くがアルギニンで出来ています!

  • レーズン
  • 大豆
  • エビ
  • 鶏肉

などに多く含まれます。

どれか一品目だけで1日分の量を取ろうしたとします。その場合は例えば、鶏肉約250g以上、エビ約150g以上、となります。なかなか厳しいですね……

最後はセレンについてです。セレンは精子の運動性などを支えています。少し毛色が違っており、セレンは特に意識して取る必要はありません。

むしろ取りすぎないように気を付けましょう!

元素発見当時はほとんど「毒素」として捉えられていたぐらいです。日本の土には十分なセレンが含まれていますから、普段の食生活で自然と摂取できています。

「土?ほぼ関係ないのでは?」と思ったかもしれませんが、本当にそれぐらいの微量で良いのです。間違った情報に踊らされて、大量に取らないようにしましょう。

サプリメントであれば手軽に精液量アップ!

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さて、運動と食事についてご紹介いたしました。「運動?食事?両方面倒だなあ……」と思った方。正直な意見だと思います。

そんな方にオススメなのが、サプリメントです。

必ず配合量の記載があるものを選びましょう。目安として亜鉛10mg以上、アルギニン1000mg以上のものが良いです。

実は精力剤というものは、配合量を記す義務がありません。「亜鉛大量配合!」などのうたい文句はあてにしないで下さい。本当に大量配合なら、量を記載するはずですよね。

この基準を満たしたサプリメントを飲んで、4週間で精液の量が倍になった男性もいます!

以上、精液量を増やす方法でした。忙しい方や、即効性が欲しい方はやはりサプリメントが良いでしょうね。

【参考サイト】
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail682.html
http://www.skincare-univ.com/recipe/bihada/article/002711/

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